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2011.09.18  ヴァルフォースレビュー と  プリキュライド:「キュアメロディ」「ユリコ」 <<13:06


こんにちは、かしこです(・ω・)ノ
しばらく御無沙汰しておりました…ので本日はボリューム多めに行こうかと思います。

最近ゲームといえば、DSのスローンとマクヘールを原稿の合間に再度つついたりと充実したげぃむライフをすごしております。
しかし。実は密かにコツコツプレイしていたソフトが…うちの定番は、デブレとまじちぇいとそして…↓


■電装天使ヴァルフォースレビュー■
久しぶりのレビュー(^ω^)ノ
本日は戦場に吹きすさぶ漢のロマン、電装天使ヴァルフォースです。

ひぐらしデイブレイク購入と同時期に購入(ヴァルフォの発売日しばらく後にデブレを買った、が正確)した対戦型STG(←趣味がばれるチョイス)。
制作は「夢ソフト」様。osは2000、XP、Vista、7に対応。
なかなかハイスペック3DSTGで、動かすだけで楽しめる素敵仕様。時折立ち上げては、個々の機体を研究するのが楽しくてかないません。
…ということでレビュースタート。

まずはタイトルから。

タイトル


実にスタイリッシュなタイトル画面です。
BGMはありませんが、プレイする意欲が駆り立てられます。

「アーケード」はCPU勝ち抜きモード。特殊演出などはあまりありませんが、個々のキャラクターの専用ステージでの連戦になるので、面白いですね。構成が特殊で、最初は順当にお遊び参戦的なイメージのキャラから始まるのですが、ラストには意外?な展開が。

「バーサス」は対戦とトレーニングを兼ねたモードで、敵味方の機体を自由に選択して対戦が出来ます。このモードが非常に楽しく、わざと苦手なステージを選んで苦手距離を克服する方法を研究したりなどいろいろな使い道が出来ます。
また「敵機を止める」「2p側を操作する」「スロースピードにする」などの設定が可能なので、トレーニングとしても有効活用可。
「あの攻撃は歩行で回避できるの?」「この武器の有効射程はどれくらい?」「ボタンから発射までのラグを覚えたい」「各種キャンセルの練習」「格闘攻撃の性能をじっくり研究したい」「射出モーション格好良いからとにかく撃ちまくりたい(ただし制限はノーマル)」などなど活用方法は人それぞれ。
オフラインのメインモードです。

「ネットワーク」はネット対戦が出来るモード。これが本作のメインモードとなります…が、私は例によって未プレイです。
ただプレイ動画は非常に参考になりますので、夢ソフト様サイト、もしくは各種動画サイト様を御参照ください。



■セレクト画面■
此方が機体セレクト画面になります。

セレクト1

一癖もふた癖もありそうな機体が並びます。

セレクト2

登場機体は全8体。…少ないような気がしますが、実はこれで十分なボリューム。
各種機体にはそれぞれ強いクセがあり(主人公機体である「アイ」も例外ではなく)、触ってみると個々それぞれ全くプレイ感が違います。

それぞれの特徴を簡単に羅列してみますと…
ダッシュライフルが強力だが攻撃の隙が大きいのでスナイパーライクな戦い方になる、地上戦の対面戦に強いがイレギュラー戦闘がいまひとつ、異様に高性能のジャンプと高度な射撃を持つかわりに装甲がペーパークラフト、弾幕厚いが相殺性能に劣り機動性と装甲が並かそれ以下、攻撃力が高く空間制圧能力に長けるがとにかく鈍足とにかくデカイ、追尾方のショットを多数あわせもつが移動関連の性能にクセが強い上に装甲が軟質、非常に高性能なCWと早いダッシュに相殺性能の高めで軌道も特殊な攻撃を多数持ち合わすかわりに装甲がまたもや紙でついでにダッシュ距離が異常に短い
といったところ。実に個性派ぞろいです。決してチャロなんとかとか言ってはいけません。
あ、あとメインキャラ以外はがっつりふれておりませんので認識違いの可能性あります(←ダメ)

そして機体をセレクトしたあとにステージセレクト(VS時)。
8ステージそれぞれに、非常に高いレベルのBGMが用意されています(残念ながらBGMセレクトはありません、ステージ固定になります)のでステージ構成もあわせセレクト段階で既に楽しいです。
個人的な話で恐縮ですが、私自身はミリタリートレインとミッドナイトシティがお気に入りです。

そして対戦スタート!
VS画面
素晴らしいでジャヴ感、とにかう全体通して、サイバーかつスタイリッシュです。



■対戦■
対戦は、対面型の3Dstg。
ミサイル射出


操作系統について…まず、ボタン配置などはもちろん変えられます(私はps2のコントローラを使っているのですが、L2にLウェポン、R2にRウェポン、L1R1に旋回系、右親指に移動関連で設定)。

まず移動は通常移動に加え、ダッシュ(のキャンセル)、ジャンプ(のキャンセル)、旋回、といったところで、一般的な3D対戦型STGのそれとかわりません。

攻撃については、LW,RW(レフト・ライトウェポン)があり、両方同時押しでセンターウェポン(以下CW)が発射できます。立ちと移動で変わり、ダッシュなどからも可能です。
またしゃがみボタンと組合すことで、しゃがみショット、移動しながら入力で移動しゃがみショット、更に、ジャンプからはリスクが伴うかわりに強力なショットが撃てます。

いろいろと触ることで、色んな動きをしてくれるので、まず、サワってみてください。
繰り返しになりますが各種機体、本当に個性が強いですので、色々とふれられるうちにきっとお気に入りの機体が見つかるはず…です。



■スクリーンショット■
ソニックブーム
格闘機体のウェーブ攻撃。モーションが異常に格好よく、威力もそこそこ、総裁性能もそれなり、状況によって性能が大きく変化するなど使い甲斐のある武器です。

レーザー
やっぱりあります、極太レィザー。うちの愛機だと一発でゲージの6割は持っていかれる超威力。

ファンネル
相手を追尾して射撃を行うファンネル攻撃。ビームをドーム状にしたり、ファンネルからLWやRWを射出することも可能。更に突進までこなす優れものです。射出時の効果音が小さいのも良。


屈ナパーム
愛機ベル…いや、アヤカ先生のしゃがみナパーム。射程は無いですが大火力+一定時間爆風がつづくので、トラップとして使い勝手良好気味。ただ射出音が独特すぎて…。


BDCW
バックダッシュからの低速高追尾ミサイル。隙は大きいですが他ミサイルとの弾速差の違いは大きく適度に混ぜないとダメな素敵ミサイル。


JCW
男のロマンJCW。使えなくてもとりあえず撃ちたくなる、トラップ系ミサイル。…それでもいいじゃない、ミサイルだもの。


勝利1
愛機勝利絵。精悍な顔つきと、なんだか苦労性感がたまらない勝利シーン。


勝利2
勝利ポーズその2。こんな可愛いらしいキャラもいますよ♪


■総評■
3D対戦STGとしては非常に出来がよいです。登場機体もデザインが独特でパッケージでみるだけでは多少の不安が漂うものの、「背面からみると映えるデザイン」が徹底されており、またアクションにもこだわりが感じられ、動かしてみると想像の斜め上を行く格好よさです。

システム面はチャロのストレス要素をなるだけ軽減されたような印象で、攻撃こそ多彩ですが、オラタンほどには多くないですので、敷居が高いということもありません。
画面もごちゃごちゃするのではなく、余計な要素は排除(一部ステージの背景が非常に見づらいですが本当にごく一部、むしろ一つです)されておりますので快適プレイ、目にも優しい仕様。

同人ゲームにしておくには惜しい出来。是非とも一度お手にとってみてくださいませ。


最後になりましたが…此方のソフトは基本一人用で、対戦は出来ません。対戦環境はネットワークのみとなりますので御注意ください。




■プリキュライド:キュアメロディ■
随分したのほうになりましたが、本日は此方2枚を。
まずはスイート某キュアより、キュアメロディを。
キュアメロディ:プリキュライド
ビートでも書きましたが、スイートはこれまでと違い、わりとストレートに狙いを明確にされているデザインが印象的ですね。
そしてその中でもこのメロディは、単体でみると結構派手なリズムですら、隣で引き立て役になるくらいの派手なデザイン。
開始当初、人気が高かったのも納得です。

そういえばスイートはそろそろ4人目の黄色さんが登場で全員揃うというかたちでしょうか。黄色は実に人気が出そうなデザインですので、がんばっていただきたいものです。


■プリキュライド:ユリコ■
初代の脇役(センパイなど準レギュラークラスを除いて)、といえばやはりこの人、ユリコでしょう。
プリキュライド:えりこ
部員として、そして二年目は部長としてがんばるホノカを、その的確(時折暴走)なサポートスキルでフォローしていた、実に印象の強いキャラクターですね。
しかしクレジットネームは何故か名前のみ、ついでにカタカナで「ユリコ」という…。
当時は「ふたりは」某キュアでしたので、メインスポット以外は…ということだったのでしょうか。
ちょっと寂しい気もします。

そういった待遇にも負けずに最後までフォロワーとして輝きつづけたユリコ。
そろそろ再評価されても良い…かもしれません。




No.1140 / 作品レビュー / Comment*0 // PageTop▲

2010.11.19  ステージスタート「ローラ・ニューフィールド」とゲゲゲの鬼太郎レビュー <<02:09


こんにちは、かしこです(・ω・)
何とか原稿アップしました。
ということで早速次のネーム中です。
同人もあるので年末は修羅場の予感が・・。

■ステージスタート「ローラ・ニューフィールド」■
本日はUQ幻想曲よりローラ、ステージスタートイメージを。
ローラ
このローラは、いろんな意味で型破りなキャラ造形が印象的な2の名物キャラクターですね。
前にアップしまたトリーサと同じく、1にも登場し、2でメインキャラに昇格。またその際にデザインに変更があったタイプです。
ただ何処かアダルティに変更されたトリーシャに比べ、可愛い路線に徹底されていたのが印象的ですね、
上手くすみわけがされていたと思います。



■DS ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大激戦レビュー■
久しぶりのレビューです。
今回はちょっと古いですが、言わずと知れた鬼太郎さんがメインのアクションゲーム、「ゲゲゲの鬼太郎・妖怪大激戦」です。
鬼太郎

◎ゲームシステム
まず移動系ですが、十字キーで移動やしゃがみ、Bボタンでジャンプ(二段ジャンプあり)、ジャンプから下入力で急降下キック、J+Aでパラシュート移動などができます。
攻撃系はYボタンで連射が利く毛ばり、Xボタンで連射できない代わりに威力のあるリモコンゲタを発射、アクションステージに落ちていたり敵が落とす魂を100個集めると”困ったときの”体内電気という仕様。
あと、ちゃんちゃんこガードも出来ます(・・が、防げない攻撃も多く、余りあてになりません)。
このように非常に簡潔にまとめられており、5分もさわればしっくり行きます。
欠点として鬼太郎の足が少々遅く、時にストレス(このゲームは探索要素などがある上に、一度ミスをして落下してしまうと戻りが長いことが多いのです)になることもありますが、元来のターゲット層である幼少のお子様向け、と考えますと納得の行く仕様だと思います。

また補正要素として「鬼太郎パワーアップ」とそのままの名前の強化システムがあります。
アクションステージで入手できる「茶碗風呂用素材」を使い、父さんに満足してもらえると鬼太郎がさまざまにパワーアップします(何故)。
毛ばりの連射が二方向になったり、リモコンゲタが二発跳ばせるようになったり、体力がアップしたり、敵が回復アイテムを落としやすくなったり・・と効果はさまざま。
実に使える・・のですが、一度死ぬとコンティニュー時に引き継がれないという謎の仕様なのが難点。鬼太郎さん、水筒でも持っていけばいいですのに・・。


◎保存など
保存は鬼太郎ハウスで行います。
まあアクションですので、特段不満は無い印象です。セーブは三つまで可能。
基本的にステージクリアかゲームオーバー後に戻ってくる形になるため、途中セーブの類は一切出来ません。
余談ですが、上記のパワーアップもここで行います。


◎登場キャラクター
主人公・鬼太郎のほか、ステージ中で回復してくれる猫娘(同時にコンティニューポイントになります)、ステージ特定位置に移動すると移動の補助などをしてくれるヌリカベやねずみ男などいつもの仲間たちが総登場(長屋の人達は紹介くらいなので流してあげてください)。
敵キャラとして、ぬらりひょんを代表格にじゃみやガシャドクロ、チーなど個性豊かな妖怪達が多数登場。
だるまやこうもりねこなどこまごま出てくる雑魚キャラ陣も全て妖怪なので、見ていて楽しいです。
多数の妖怪が登場するため、作品のファンの方でしたらきっと楽しんでいただけるかと・・。

またこういったキャラクターは敵キャラを倒したりアクションステージで拾ったりすることで入手できる「ココン」というアイテム(?)で説明などを読むことができます。倒せば倒すほどページが開く仕様なので、ついつい攻撃の手に力が・・・。


◎BGMやSEなど
妙に耳に残る鬼太郎小屋の曲をはじめ、BGMは世界観を崩さないように配慮された曲が揃っています。
SEも「カランコロン」など完全再現(^ω^;)
リモコンゲタの効果音が多少派手に感じるくらいで、順当にしあげられています。


◎難易度
アクションとしてはトータルとしてみますと並みの下、というところです。
前半は非常に簡単で先ず死ぬことが無いレベルで、幼少のお子さんでも安心してプレイ出きる難易度に設定されています。
もし引っかかる要素があるとするのでしたら、喰らい判定が小さめなガシャドクロくらいでしょうか。
前半ラスボスも拍子抜けするほどに簡単です。

そして前半をクリアするとスタッフロールが挿入・・・終わりかと思いきや、ここからが本番、後半に入ります(裏面的扱いのようです)。
此方はステージこそ同じ(ラストステージは新規ステージです)ですが、敵キャラが変更され、また個々のキャラも全体的に強化、配置などもシビアになるため、多少難度が上がってきます。
特に、新規のステージとなる最終ステージは、一面針だらけという古きよき時代のアクションを彷彿とさせる構成なので、アクションが全く出来ない、という方には多少厳しいかも知れません・・・・とにかく細かいアクションの応用を必要とする場面が増えるため、難度こそ高くないながら、これまでのとのギャップで意外に手こずる可能性がありますので注意が必要です。

そしておそらく、最大の難関になるラスボスの存在。このボスは変身する(横から正面へ))上、第二形態は体力が他のボスと比べ物にならないくらい高いため、時間と手間のかかる戦いになります(運が悪いと本当に時間がかかるため、正直もう少し第2形態の体力は低くても良かったと感じますが・・)。
鬼太郎パワーアップがあれば楽に倒せますが、一部回避が厳しい攻撃があるため、Pアップが無いとつらい戦いになりそうな予感です。

そしてクリア後には特典として・・??


◎総評
アクションとしては、わかりやすい操作系、簡単ながら奥の深いアクション要素、順々に上がる難度設定、など完成度の高さが光ります。
キャラゲーとは思えない仕上がり、純粋に楽しめるゲームですね。
なかなか会えない良質なアクションです、是非一度お手にとってプレイされてみてはいかがでしょうか。




No.1043 / 作品レビュー / Comment*0 // PageTop▲

2010.04.10  PSP「ひぐらしデイブレイクportable-メガエディション」レビュー <<00:22


ひぐらしデイブレイクPo-メガエディションレビュー
黄昏フロンティア様制作、「ひぐらしデイブレイク」のPSP移植版です。
移植はアルケミストというリメイク移植などを扱われているメーカー様が手がけられており、それまでのご経験を活かされた独自の「オリジナル仕様」が意欲的に導入されています。
性能の変化、キャラ造形の変化、レスポンスの変化、BGMのリメイク、SEの変更、シナリオも変更・・・と結果、実質「別ゲーム」ともいえる仕様に仕上がっております。

ゲームシステムは、VSシリーズ(制作:カプコン様)初期に近い・・といえばご理解いただきやすいかと。
ただ細かく色々と違いますので、新鮮な気持ちでプレイできます。

以下詳細レビューをば。(スクリーンショットはPSPを携帯で直撮りしておりますので、ピントがぼけております・・)


■OP■
アニメーション付のOPです。
非常に美麗なOPと、テンポの良い歌の抜群の仕上がり。
此方は公式ページなどで見れるようです。
・・・マイキャラの一人、夏美さんが大変に面白いです。
OPデモ・レナ
sc:レナ 流石のヒロインぶりですね!

OPデモ・シオン
sc:シオン このカット面白いです。




■戦闘システムなど■
戦闘画面 ナツミvsレナ
sc:戦闘画面。手前が自キャラ、前面から全力疾走してきているのが対戦相手です。

ゲームシステムは基本的に2on2、ボタンは「射撃」「格闘」「ジャンプ」「ロックオン切り替え」「スペシャル(ゲージ性で数種類あります)」「ガード」という仕様。

・・こうなりますと、「攻撃が少ないのでは?」とお感じになられるかもしれません。しかしこのゲームの特徴はまさにここにあり、射撃チャージが各キャラクター2種類ずつ用意されております。
第一段階のチャージは簡単にたまるのですが弾数制限が厳しいキャラが多く、第二段階のチャージは弾数制限こそ無いですが、基本的にチャージに時間をとられます。もちろんその間ノーマルは撃てませんので、格闘や逃げ、ガードで立ち回ることになります。
ノーマルショットの小回りをとるか、チャージ1の使い勝手をとるか、チャージ2の爆発力をとるか・・・カメラワークが激しいゲームだけに、単純ながら、熱い選択が展開されます。

更にこれに、チャージ時間というものが影響します。VSシリーズでしたら、実弾は使い切りリロード、ビーム系は随時のリロードとなっておりますが、この作品はこの二つを組み合わせたような仕様になっております。
端的に申しますと「常時リロードされますが、弾切れをしてしまいますと、フルリロードまで撃てない」・・という形です。
これにより、更に熱い読みあいが発生します。

次にコスト。
これも根本はVSシリーズと同じなのですが、大きな違いがあります。
まず「全キャラ同一コスト」ということ。
例えば連ジ~ダムNEXTではコストの関係上駆け引き要素が広がっていたのですが、どうしても「あの機体より、この機体の方が弱いの?」とか「好きな機体なのに、コストが低くて相当使い込まないと戦力になりづらい・・」とか「お気に入りでもハイコスト過ぎて使うのが気がひける・・」などなど、細かな部分で意見が出ていたのもまた現実でした。
そこを見事?解決するこの「統一コスト」仕様・・・当然強い弱いがあるとはいえ、どのキャラクターでもそれなりに戦えるようになっております。
・・更にこのゲームでは、コストに「追い討ち」が出来るのも特徴ですね。
ダウン状態の相手に攻撃を連続してあてると、コストゲージ(%で表示)を増やすことができます。
追い討ちしやすいキャラクターですと、一気にごっそり・・なんてことも。

・・総合的に見てVSシリーズを彷彿とさせる、テンポのよい対戦アクションです。
PC版とは大きくかわったバランスは、PC版とはまた違った新鮮味があること請け合い?!



■グラフィック■
◎アニメ絵
VSや勝利時、ストーリー会話の顔がアニメ絵になっており、非常にシャープになりました。
オリジナルは何処と無く暖かい感じだったのとは印象がまったく違います。どちらが良いかはお好み次第かと・・。
VS画面
sc:VS画面 ここの曲が熱いですよね!

シナリオ会話・ミオン+シオンコンビ 第一話
sc:会話画面・ミオンシオンルート1話

◎キャラ造形
これが一番大きな変化ですね、オリジナル版と全く違います。
オリジナル版がやわらかい見た目ながら洗練され、完成度が大変高かったので、それと比べますとどうしても苦めの評価になってしまいます。非常にシンプルなポリゴンキャラクター、というイメージですね。
しかし、この「ちびキャラらしいちびキャラ」感が、見慣れてくると実にユニークで可愛く・・・シンプルな着色とラインが逆に想像力をかきたててくれます。
またPC版と比べましてコスチュームもいくつか増えており、中にはこんなものも・・・↓
対戦画面・シオン ボンテージ
sc:シオン「ボンテージコスチューム」・・・鞭と愛称が良すぎます。

◎背景
まず、オリジナル版とステージ数はほとんど変わっておりません。
無駄の無い美麗背景だったオリジナル版と比べ、「おもちゃの箱庭」という印象。
全体的に色使いがあわいのか、のほほんとした印象を受けます。
キャラも含め、この全体のほんわか感が、PSP版3D造形の特徴ですね。
2D絵がシャープなだけに、あえてギャップで勝負、というところと想像されます。
両極端な二つの絵を脳内で中和させ、印象としての高みに意識を誘導・・・なかなか奥深いです・・。



■BGMなど
◎BGM
曲はオリジナル版からすべてアレンジ、または変更されております。
新曲は全体的にシックながら熱いテーマが多く、アレンジ曲は「Speedstar(オリジナルでは学校夕方曲)」など、全体的にテンポアップかつエキセントリックに演出されております。
基本的に戦闘テーマとしては申し分なし。
更に追加要素でOPボーカル曲などの歌も戦闘で使用できます!これは熱すぎる・・。
・・ただ唯一、あくまでも私的にですが、オリジナルで大変熱い曲だった「night chaser(学校夜のテーマ)」が、激しくマイルドに軟着陸仕様だったのだけは残念でした・・。
・・補足としまして、対戦時に曲をセレクトできます。キャラテーマを自己流に決めて統一したりしますと気持ちの盛り上がりが違ったりします。

◎SE
こちらも変更されているようです・・・が、印象として大きく影響はありません。

◎ボイス
・・・ボイスは文句なしの仕様。
戦闘時は、オリジナルひぐらしデイブレイクの元気のよさ、ノリの良さは残念ながら影を潜めてしまっておりますが、オール取り直しな上(正直驚きました)、名声優様揃い踏みですので、これは売りの一つになりえるかと。
ストーリー会話はもちろんフルボイス、加えてストーリー・対戦問わず戦闘勝利時にも会話が聞けこれもまたフルボイス、バリエーション豊かですので、いろんな組み合わせで楽しめます。



■オマケ要素など(*一部ネタバレご注意ください)
おまけ充実。プレイのおともに。

◎おまけ
オマケを見るのにすべてポイントが必要なのですが、これがまたなかなか溜まらない上に、運が絡むものがありますので、結構苦労させられます。シナリオが終わると、あとはVSで溜めるしかないので、「溜めよう」としますと相当厳しいことになります。
ただ、これは考えようで、「対戦で練習しているとオマケがついてくる」的に考えますと、実に楽しんで(?)溜めることが出来ます。
追加武器やコスチューム、戦闘やサウンドモードで使用可能なBGM,EDなど各種ムービー、各キャラの戦闘時や会話時のボイス、キャラのアクションを見れる擬似フィギアなどとにかく数が多いので、気に入ったものから随時入手していくと、末永く楽しめそうな印象です。
フィギアモード・ナツミ浴衣
sc:フィギア画面。夏美さん浴衣はえたたき仕様。・・・もうすぐ夏ですね。

◎追加武器
想像と多少違いました。
元からある武器の一部を変更したものとなります。例えば、シオンですと「水風船」が追加されるのですが、チャージ1,2はグラフィックは変更されますが基本「鞭」と同一の攻撃で、ノーマルショットが水風船になり、これはリーチは無いですが、相手を長時間硬直、かつ当て続けることが出来る、という仕様です。
・・また追加系は基本的には強力な武器が多いですが、中には、NS、チャージ1・2どれをあてても相手の攻撃力を一定時間減らす・・などのバランス的に結構どころじゃなく危ういものも・・。
オプションなどで使用の可・不可は決められないので、購入には多少注意が必要かもしれません。幸い、説明書に簡単な説明がついておりますので、そちらを参照されることをおすすめします。

◎新キャラ
辛口になって恐縮なのですが、正直に申しましてアクション的に使いまわしが多いです・・。
新鮮味は残念ながら期待したほどにはありませんので、こちらをメインで期待されると多少厳しいかもしれません。

◎限定版
フィギアが3種ついており、「バット・サトシ」「私服・シオン」「エンジェルモード・ミオン」となります。
・・・私自身、フィギアは余り持ち合わせておりませんので、一般論としての正確な評価は出来かねるとは思いますが・・・・正直に申しまして相当なぷに可愛さです。3キャラのファンの方でしたらおすすめできるのではないかと・・・。
遊びがある箱に入っており、かつ個包装されているため、よほどのことが無い限り痛みは無いと思われます(痛みを出そうとしますと、sフィギアが痛む前に箱が相当なことになる為)。
加えてCDドラマがついておりますが、拝聴しておりませんので評価は出来ません、申し訳ございません。


★総論
全体的に見まして・・・繰り返しになりますが、PC版とは完全に別アイテムといえます。
失礼を承知で率直に申しまして、私的にはゲームツールとしてPC版をおすすめ致します・・・が、PSP版は独自の外観・世界観とオマケなど追加要素、バランスなどを持ち合わせており、こちらはこちらでとても楽しめます。
・・・オリジナル版があり、またとても有名な作品なため、純粋な意味で、実に評価が難しい作品といえるかもしれません。
・・・それだけにご購入を検討される際には、多くの方の評価などを幅広く参照されることをおすすめ致します。

No.952 / 作品レビュー / Comment*2 // PageTop▲

2009.11.14  簡易レビュー「ロックマンエグゼ OSS」 <<05:56


こんにちは、かしこです(・ω・*)
風邪は何とか回復しました。
原稿再開中です。


■購入しました!■
ロックマンエグゼ オペレートシューティングスターを購入いたしました。
発売日に(`・ω・´)
オペレートシューティングスター
ということで簡単なレビューを。
当然まだ未クリア状態です。

まずパッケージの熱さが浪漫を呼びます。
そして開くと・・・なんとソフト貼付シールがGBA版と同じデザイン・・・これも熱い。

内容はリメイクということで、基本エグゼそのまま(調整あり)です。画面などもほぼそのままの仕様となっております。
流星などの追加要素がついたエグゼ、という表現がもっとも正確だと思います。
しかし何といっても今回はマップがついたのが大きいですね。ツイン~でもお世話になりましたが、今回もすこぶる便利です。
1はマップがシンプルな分、寝ぼけてプレイしておりますと現在地を見失いやすかったですので、嬉しいどころではない仕様ですね。

ゲーム内容は、以降のシリーズとくらべ出来ることが少ないですが、難度が初期作品ということで低めになっており、非常にプレイしやすいのが特長です。ロックマン自身のレベルアップも数値的でやりやすいので、お手がる感が強いですね。
また、敵キャラも個性豊かで、かつ基本的な種類がそろっており、また以降のシリーズにはいない敵も出ますので単なる入門編に終わらないのが美味しいところです。あ、続編でちょっぴりアレだった「ソードでしか・・」な人は出ませんのでご安心を。

あらためてプレイしておりますが、やはりエグゼは面白いです。
GBAスロットが無いDSをお使いの方にはおすすめできるのではないでしょうか?


最後に・・・初回なのか店舗なのかわかりませんが、TUTAYAさんで購入いたしましたところ、特典で差し替え用パッケージ紙が二種類ついてきました。これがまた非常に素敵♪な仕様ですのでファンのかたは逃さず要チェック!
しかしエグゼと流星のコンビは、基本の色彩構成は一緒ですがコンセプトが違うので、並ぶとコントラストが絵になりますね(^ω^*)

















・・・・ただ、一ついいわせていただけるのでしたら・・・・・。

「ナパームマン下さい」

No.888 / 作品レビュー / Comment*2 // PageTop▲

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