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2009.08.24  帰ってきたレビュー 「メガマリ」  <<01:18


こんにちは、かしこです(・ω・)
おかげさまで何とか仕事復帰しまして、現在ネームを大急ぎできっております。


■「メガマリ」レビュー■
なんとなく随分前に購入し未プレイのまま積みゲーになっていたソフトを、倒れついでにこれ幸いと引っ張り出してきました。
体力の回復具合をを見計らいながら横になってプレイ。

サークル:「黄昏フロンティア」様制作の「メガマリ」です。06年発売の同人ソフトですね。
※先方様のご迷惑になりますのでリンクはおけませんが、ヤフーなどで検索していただければ、黄昏フロンティア様のページがあがってきます、良質なソフトをつくられる事で有名なサークル様です(かの有名なマリサランドとか)ので、是非チェックしてみてくださいませ!

先ずはスクリーンショットから(C:黄昏フロンティア様)。

●タイトル画面です。ゆれる髪の毛と曲調に何かを感じます。
タイトル画面

●ターゲットセレクト画面です・・・って、あれ?(・ω・)この空気は…!
ターゲットセレクト画面

●ステージスタート演出です(ユユコステージ開始時)。 (≧ω≦三≧ω≦)←嬉しくて動揺中
ステージスタート

●ステージを進み、見覚えのあるゲートを超えると目の前に更にゲートが!(イナバステージ)
ボス戦前

●ゲートをくぐるとボス戦です(VSチルノ)。お互いのゲージが並ぶ様に熱いタイマンバトルの予感です。
VSチルノ

●ボス撃破!(イナバ撃破 ばらばらですいません)。新たな武器ゲット!メ*ルブレードください(無理)。
イナバ撃破

●そしてパスワード画面。
パスワード



以下簡単なレビューです。
★グラフィック★
:ろっ*まそ2を彷彿とさせる全体の雰囲気にあわせ、画面もレトロな空気をきっちりと演出されております・・・激しく良いと評価せざるえません。
どっと絵調でかかれたキャラクター達が可愛く激しく動き回ります。見ているだけで胸をうちます・・素晴らしい・・。
また、ボスセレクト画面など「今風」な描き方がされている箇所は塗りがさっぱりとして美しく、こちらもまた非常に好印象です。


★BGMほか★
BGMは某ACTを彷彿とさせる熱くまた多種にわたる曲調がココロを揺さぶる名曲揃いです。
特にタイトル~セレクト~スタート演出の熱さは筆舌しがたいほど。
あとライバルステージの曲1が良いのもお約束♪
まさに完璧の一言ですね。


★ゲームシステム面など★
基本は某ACTです。ただ特徴として、何時でも切り替えられる二人の主人公(マリサ、アリス)がおり、おのおの性能が違います。
マリサはごく平均的な画面に3発までだせるショットで戦います。アリスは画面端までとどくレーザーを使って戦います・・・が威力はマリサの半分しかないので使いどころが重要ですね。体力は二本ありますが、敵の攻撃力が高いので、互いが互いをうまくフォローしていくのが攻略の基本となります。

またボスを倒すと武器をおとすのですが、それを「取った方のキャラクターのみ」がその武器をゲットすることになります。どちらが取ったかによって性能がかわるのでこれの選択も相当重要です。あとこれは特殊アイテムゲットにも影響しまして・・・。
加えてボスゲットの特殊武器はそのステージにいる間、回復アイテム各種以外では一切回復しません。つまりボスで武器を使う場合、うかつに使うとボスがつらい・・なんてことに。武器管理の重要性は某ACT以上です。

基本2準拠と想像されますので、チャージやスライディングなどはありません。
そのかわり、乗ってゲージがつづく限り空中を移動できるアイテム2号的性能のほうき(マリサ装備)と、相手を自動で攻撃してくれるオプション人形(アリス装備)があります。
*プレイ時の画面です(携帯写真ですので横向きですいません・・)*
アイテム管理「横ムキ」

各キャラの顔の下にあるのが二つの特殊アイテムです。
これは最初から装備されているわけではなく、「おのおのが4つ武器をゲットした段階で自動入手」となります。
逆に申しますと・・・片側が5つ武器をとってしまうと、その時点で入手できなくなる仕様の様です・・・が箒をとらないと進めない場面が数箇所ありますので救済策はありそうですが・・何分普通に2周プレイした程度ですのでよくわかりません・・。

次にE缶。
これは4つまでもてる体力回復アイテムです。
ただこちらも某ACT3以降と違い、ゲームオーバーになると全て失いますので注意が必要です。


★セーブ関連★
SCショットのとおり、パスワードコンティニュー制です。
またこれもお約束、ラストステージは数面ありますが、新たなパスワードは表示されません(電源を切るまでにクリアしないとやり直しになります)。


☆総合 感想☆
某ACTを彷彿とさせる、弾幕多目の良質アクションです。
総合的に難度はほどほど、がんばれば普通にクリアできるレベルです。・・・が上記いたしましたとおり、被撃破時の武器パワーの回復がなく、また敵の攻撃力が一部高めに設定されているので、うかつにプレイするとあっさりピンチになります。当然ゲームとして覚え要素は強くなりますので、これを「やり甲斐」と感じられるか「やらされている」と感じられるかはプレイヤー次第、それによって評価もかわると思います。
なにはともあれ、総合的なハマリ度が高い、高品質アクションです。
アクションがお好きな皆さま、よろしければ一度是非おてにとってプレイしてみてくださいませ。




☆私的にちょっと触って感じたこと羅列(プチネタバレあります、閲覧注意)☆
・キャラの動きもあり、アクション自体の難度はそこそこですので、「アクションはぜんぜん苦手・・」という方にはクリアは難しいように感じます。それにたいする救済策は存じ上げる限りほぼありません。

・武器選択が非常に重要です。私的にこれは重要!と感じた各武器入手キャラ→
「レミリア→まりさ(ゲージ消費がそれなりにある単発弾ですが、威力が半端ないです)」
「ユユコ→アリス(マリサの武器も捨てがたいですが、あとあと非常に助かる展開が)」
「ヨウム→アリス(ヤゴコロステージほかの突進キャララッシュ対策としてなど有用性が高いです。また後半これまた色々助かります)」
「イザヨイ」→??(マリサはタイムストップ効果のある、タマ消し効果などはない画面全体攻撃。アリスは正面2WAYの攻撃力のかなり高いショット。正直、これは甲乙つけ難いところです・・どちらも非常に使えるので。ただ前者の方が時間停止が便利ですので利用価値は高いと思います)

・ボスやステージ難度にかなり差がありますので、最初に倒すボスが問題かもしれません。私的にはレイム・チルノ・イザヨイ・イナバあたりが楽そうなイメージがありますが・・。ボスの強さとステージ構成をかんがみますとレイム・チルノが安全な気がします。

・ラスボスは爆笑必至♪
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  同人ゲー。あまりやりませんけど実際のところニコニコで動画あげるような感覚で作られてるらしいですね。ただあまりに数が増え過ぎて正直どれやっていいのやら・・・
  そういえば出版の件はほんとに採用してもらえるそうです。ぶっちゃけブログをかなりまじめに書いただけのような作品なんですが、あまり議論されないことをあえて書いたことや実際の経験に基づいた文章を書いたのが良かったようです。ただ世の中滅茶苦茶本が多いからむしろ埋もれないかが心配ですね。相当宣伝には慣れてる出版社みたいですのであとは祈るのみ。
2009.08.24(20:29) / URL / 135 / [ Edit ]


がんばって下さいませ


■135さん
>出版
無事に完成に向かっておられるご様子、何よりでございます。
しかしまだこれから、大変なことも有るかと存じますが、負けずにがんばって下さいませ。
・・また発売になりましたら、是非書籍名などご連絡をいただけますと幸いです。

>同人ゲー
私個人的な意見としまして、アクションに関しては商業ベースの作品クラスにしっかりつくられている事が多いと感じます。実際、今回のメガマリも相当楽しめました。
ただこういった作品はおっしゃるとおり「趣味の作品」ですし、絶対数がございますので、楽しめる範囲でじっくりプレイするのが良いと思います。
実際私は、その作品を「知っている」事より「楽しむ」事こそが創作全般に役に立っていると感じます。
2009.08.25(15:44) / URL / かしこ / [ Edit ]


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